足の置き方から、護身の動きを知りたい。
立川のオンザショアでは、キックと極真空手の中で教えています。空手は三段・師範代の代表が、1対1で直接教えます。空手は女性と子ども(小中学生・男女)が対象です。
体験で起きること
・一対一のキックで護身の希望を伝える。
・足を置き、構えの動きを試す。
・35〜40℃の溶岩の部屋で動く。
・分からなかった動きをその場で聞く。
向いている人・向かない人
護身を学びたいけれど、構えから分からない。キックの動きの中で、質問しながら試したい。
キック体験は16歳以上。20歳未満は保護者の同意書が必要です。
医師から運動を止められている方は利用できません。持病やけがは、事前に医師へ相談を。
妊娠中はマタニティヨガのみ。常温のクラスです。溶岩ホットヨガには参加できません。このパーソナル体験は女性限定です。
体験の中身と料金
・キック体験:新規の女性限定、1対1。
・キック1回:4,980円(税抜)/5,478円(税込)。
・支払い:事前決済。
・持ち物:予約画面の案内に沿って準備。
ここに載せている金額は、キック体験の一回分。
空手の金額として申し込む前に、相談から。
スタジオ
オンザショア立川店は、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにあります。JR立川駅北口から徒歩1分。営業時間は毎日8:00〜23:30、年中無休です。体験専用ダイヤルは03-6665-0898、スタジオへの電話は042-595-8039です。護身や空手の相談は公式LINE https://lin.ee/OJQ10cN へ。レッスン中は電話に出にくいです。
よくある質問
護身を習う入口の会話怖さを抱えたまま、質問から始める
護身を学びたいと思っても、いきなり強い動きを真似するのはためらう。何から聞けばよいかも分からない。そんなときは、実際に動く前に、自分が知りたいことを言葉にする。足元の置き方なのか、構える感覚なのか。習いたい理由を話すところから、個人指導の時間を使える。
オンザショアでは、護身術をキックボクササイズと極真空手の中で教えている。別立ての専用クラスではない。だから「護身術」とだけ探すより、どの受け皿で学ぶかを相談する。キックは女性限定のパーソナル。空手は女性と子どもを対象に、代表と一対一で行う。
立川駅北口から徒歩1分のスタジオへ向かう道でも、気持ちはまだ緊張しているかもしれない。エトロワビル3Fで、教わる相手に疑問を渡す。説明を聞いても分からなければ、そこで聞き直す。強そうに見せるために来るのではなく、自分がまだ知らない動きを知るために来る。
構えた手の位置を見て、足を置き直す。聞いた説明を思い出しながら動くと、次に尋ねたい箇所が出てくる。まずは、自分の足や手を動かしたときの迷いを具体にする。それを目の前で聞ける時間を持つ。初回の価値は、できなかったことを隠さず、教わる内容を自分の言葉に変えるところにもある。
代表が直接教える時間空手は、三段・師範代と向き合う
画面で動きを見ることと、自分の体で試すことの間には距離がある。足の位置を真似したつもりでも、次にどちらへ動けばよいか分からない。そこで相手に問いを渡し、その場で教わる。オンザショアの空手は、代表と一対一のパーソナル。集団の列を追う形式ではない。
教える代表は極真空手の三段・師範代で、ワールド極真会空手連盟の東京支部長。肩書きを読むだけで終えるのではなく、自分が動いたときの疑問を直接聞けることが、受ける時間につながる。何を見ているのか分からない場面でも、目の前に教わる相手がいる。
空手の対象は女性と子ども。子どもには小中学生の男女も含まれる。大人の男性を対象にした格闘技の案内ではない。家族で習うことを考えている場合も、それぞれが対象になるかを分けて考える。ヨガや集団のホットボクササイズの参加対象と、空手の条件を混ぜない。
また、キック体験の料金をそのまま空手の金額として読むことはできない。空手の曜日や料金は、公式LINEから相談する。習う内容を決める前に、何を知りたいか、誰が受けたいかを伝える。強さという大きな言葉より、構えで迷う場面や足を動かすときの疑問から話せば、一対一の指導で聞きたいことが具体になる。
動く目的を持って選ぶキックの熱と、護身の問いを分ける
護身を知りたいという希望と、運動としてキックを試したいという気持ちは、同じ日にもある。けれど予約する内容は曖昧にしない。オンザショアのキック体験は新規の女性限定で一対一。1回4,980円(税抜)/5,478円(税込)の案内は、キックの体験の金額だ。
実施するのは35〜40℃の溶岩の部屋。床の熱と室内の暑さを感じながら動くので、ただ技の説明を聞くだけの時間とは違う。足を置き、体を動かし、その途中で疑問が出る。どんな動きを学びたいかに加えて、熱い環境で運動することも含めて考える必要がある。
汗をかいたことと、護身の動きを理解したことは同じではない。手を出すときに息を止めたのか、動いたあと足元で迷ったのか。教わる内容を拾いたいなら、動作の途中の具体を口に出す。勢いだけで進むより、自分が分からない箇所を目の前へ渡す。そのやり取りが、パーソナルの時間を自分のものにする。
キックで学ぶか、極真空手の個人指導を相談するかは、希望する内容と対象から決める。終わったあとの帰り道では、印象に残った動きと、もう一度聞きたいことを思い返す。習った日だけで完結したつもりにならず、自分が何を知ったかを言葉に残す。次の相談も、そこから始められる。
